› 楽器の店 Pon Polo Pooh 石川県白山市中町

2010年09月10日

SG-2000



YAMAHA/SG-2000といえば・・・

発売と同時に海外でも絶大な評価を得て

MADE IN JAPAN の実力を

世界に認めさせたエレキギターである。

アート・トップ・ソリッド・ボディのダブル・カッタェイでありながら

オリジナリティに溢れ、

新開発のTクロス・メイプルによる

ワンピース構造から生み出されるロング・サスティンは

すべてのギタリスト達を虜にしたものだ。




そんなSG-2000のUSED品が

ポンポロプーに入荷した!

ブラウンサンバーストのSG。

ほとんど輝きを失っていないこのギターに

次なる魂を注入してくれるオーナー募集中だ。



YAMAHA SG-2000
USED価格¥126,000
ほとんど無傷の超お買い得品だ。




  

Posted by ポンポロプー at 13:31Comments(0)TrackBack(0)商品(ギター)

2010年09月08日

Takamine












高峰楽器製作所 (たかみねがっきせいさくしょ) は、

岐阜県中津川市にある日本を代表するギターメーカー。

全世界58ヵ国56代理店を展開する。

1960年代~70年代前半にかけては「エリート(Elite)」、

「ナッシュビル(Nashville)」等のブランドを使用していたが、

1979年に独自の技術による

エレクトリックアコースティックギター
(これが日本で最初の本格的なエレアコである)

を発売して以降、ブランド名を「タカミネ(TAKAMINE)」に集約した。

その硬質で、歯切れの良い音は、

熱狂的な支持者を多く持つ。

また同社のエレクトリックアコースティックギターに

使用されているピエゾピックアップには、

"パラセティッククリスタル"という

圧電素子を使用した独自の物となっている。

近年はプリアンプに真空管を使用したモデルも追加され、

幅広い商品展開を見せている。

(フリー百科ウィキペディアより)

そんな高峰の営業マンが

今日こんなギターを持ってきた。


























タカミネ700ボディをベースに作った

カスタムオーダー品だ。

なぜか・・・自分の名前が掘り込まれている。

最終的にはもらえるんやろか・・・。

















それにしても

マット仕上げの塗装が渋い

煌びやかなアバロン貝のインレイと相まって

なんともいえない高貴な雰囲気を醸し出している。











こんな風にタカミネでは

お客様の要望に応えたカスタムギターを作っている

世界に一本だけの自分だけのギター。

そんな夢みたいな事が現実になる。












綺麗なインレイにため息が漏れる。

ちなみにこのクラスで・・・

値段は¥500,000前後とか・・・

高いか安いか・・

こういうものは個人の価値観だからね。

ポンポロプーでは、

タカミネのカスタムギターも受け付けている。
  

Posted by ポンポロプー at 16:24Comments(0)TrackBack(0)商品(ギター)

2010年09月07日

宮崎勝之ライブレポート③

フラットマンドリン奏者
宮崎勝之












1985 城田純二(アメリカ移住)の後継として「バードランド」に加入。
    ここで、クラシック、アイリッシュ、等のミュージシャンとの演奏活動を
    開始する。1988KBS京都ラジオ「ミュージックステーション」で
    1年間深夜放送のDJを体験。同時期「ムーンシャイナー」誌
    人気投票、マンドリン部門で第1位、
    「宝塚ブルーグラスフェスティバル・マンドリンチャンピオンシップ」で第1位。
    来日する多くのミュージシャンのサポート(ピーターローワン他)を務める
1992 アメリカ・カンザス州「ウイーンフィールド・ナショナルチャンピオンシップ」
    マンドリン部門で、堂々の3位入賞。
1993 「バードランド」を脱退。北村 謙、五十川 清等と
    「少年倶楽部」結成。1995少年倶楽部CD「元気」発表
1996 「松本もんつ&ヤポネシアンジグ」に参加。CD「忘れていた
    におい」(ヤポネシアンジク)発表。1992アメリカ・カンザス州
    「ウイーンフィールド・ナショナルチャンピオンシップ」マンドリン部門で、
    再び第3位に入賞。1996テネシー州ナッシュビルでソロアルバム
    「MAN-O-MANDOLIN」をレコーデイング9月日米同時発表













ほぼ満席となった会場の青葉館。

フラットマンドリン。。

こんな小さな楽器なのに

まるで魔法をかけられていくように

その音色に癒されてゆく・・・。

時には優しく、時には激しく

息を飲むそのプレイに

会場はすっかり宮崎ワールドと化してしまった。

演奏の間のMCがまたいい。

落ち着いた関西弁が心地よい。

アンコール・・・・

どっち~も竹内&フレンドの皆さんが再登場!

セッションとなった。














おまけに・・・

私まで・・ステージに上げられface08

「Will The Circle Be Unbroken」を

全員で歌った!

















こうして

盛り上がりのうちに

"宮崎勝之フラットマンドリンライブ"は

終演を迎えたのだった。

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(打ち上げ)
文字は不要であろう。
画像だけで雰囲気は伝わるでしょう!

















参加者全員が今日のライブの思い出を胸に

午後11時散会となった。

お疲れ様でした。

「宮崎勝之ライブレポート終了!」

  

Posted by ポンポロプー at 12:32Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報