2010年09月07日

宮崎勝之ライブレポート③

フラットマンドリン奏者
宮崎勝之












1985 城田純二(アメリカ移住)の後継として「バードランド」に加入。
    ここで、クラシック、アイリッシュ、等のミュージシャンとの演奏活動を
    開始する。1988KBS京都ラジオ「ミュージックステーション」で
    1年間深夜放送のDJを体験。同時期「ムーンシャイナー」誌
    人気投票、マンドリン部門で第1位、
    「宝塚ブルーグラスフェスティバル・マンドリンチャンピオンシップ」で第1位。
    来日する多くのミュージシャンのサポート(ピーターローワン他)を務める
1992 アメリカ・カンザス州「ウイーンフィールド・ナショナルチャンピオンシップ」
    マンドリン部門で、堂々の3位入賞。
1993 「バードランド」を脱退。北村 謙、五十川 清等と
    「少年倶楽部」結成。1995少年倶楽部CD「元気」発表
1996 「松本もんつ&ヤポネシアンジグ」に参加。CD「忘れていた
    におい」(ヤポネシアンジク)発表。1992アメリカ・カンザス州
    「ウイーンフィールド・ナショナルチャンピオンシップ」マンドリン部門で、
    再び第3位に入賞。1996テネシー州ナッシュビルでソロアルバム
    「MAN-O-MANDOLIN」をレコーデイング9月日米同時発表













ほぼ満席となった会場の青葉館。

フラットマンドリン。。

こんな小さな楽器なのに

まるで魔法をかけられていくように

その音色に癒されてゆく・・・。

時には優しく、時には激しく

息を飲むそのプレイに

会場はすっかり宮崎ワールドと化してしまった。

演奏の間のMCがまたいい。

落ち着いた関西弁が心地よい。

アンコール・・・・

どっち~も竹内&フレンドの皆さんが再登場!

セッションとなった。














おまけに・・・

私まで・・ステージに上げられface08

「Will The Circle Be Unbroken」を

全員で歌った!

















こうして

盛り上がりのうちに

"宮崎勝之フラットマンドリンライブ"は

終演を迎えたのだった。

*****************************************************
(打ち上げ)
文字は不要であろう。
画像だけで雰囲気は伝わるでしょう!

















参加者全員が今日のライブの思い出を胸に

午後11時散会となった。

お疲れ様でした。

「宮崎勝之ライブレポート終了!」

  

Posted by ポンポロプー at 12:32Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報

2010年09月06日

宮崎勝之ライブレポート②

フラットマンドリン。



ブルーグラス・ジャズ・ポピュラー音楽など

幅広いジャンルで使用される。

スチール弦で8弦4コース、

調弦は低い方からG-D-A-E、

フレットがあり、

ピックを使って演奏するのは

イタリアのクラシックマンドリンと同じであるが、

背面は丸くなく平ら(フラット)なのが特徴。

サウンドホールはf型のものが多い。







この楽器を弾かせれば

間違いなく日本ナンバー1の"宮崎勝之"

その超絶テクニックが聴けるライブが

9月4日、ライブ喫茶@青葉館で行なわれた。

宮崎さんのステージにに先駆け

地元のブルーグラスバンド「どっち~も竹内&フレンド」が登場。













軽快なバンジョーのリズムと

歯切れの良いマンドリンのカッティング♪

そして

60歳を越えたとは思えない

張りのある

味わい深いボーカル(竹内氏)が

ブルーグラス音楽の楽しさを

一層引き出してくれる













一本のマイクに向けて

歌を送り込むスタイルが

ブルーグラスのボーカルセッション。

うんん、いい感じだ。

紅一点の歌姫あみちゃんもかわいい。

"どっち~も竹内&フレンド"の

オープンニングアクトも終わり

いよいよ

宮崎勝之さんの登場だ!













***明日につづく****





  

Posted by ポンポロプー at 11:45Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報

2010年09月05日

宮崎勝之ライブレポート①

日本一のフラットマンドリンプレイヤー"宮崎勝之"

昨夜、白山市のライブ喫茶@青葉館で

彼のライブが行なわれたので、

そのライブレポートをお送りしたい。
















宮崎さんがポンポロプーに到着したのが午後3時ごろ・・・・。

京都出発が少し遅れたので・・・ちょっと到着が遅れたとの事。

さっそく、恒例の店主との店前激写!

ちょうど1年ぶりの再会に、話が弾む!
















話もそこそこに

まずは本日の宿である

「インターシティホテル白山」に向い

早々にチェックインだけ済ませた。

地元にいながら、このホテルの事をあまり知らない。。。

中に入ると・・・なんか昔ながらの・・・

そう・・・昭和の雰囲気が残るホテルの印象・・・

宮崎さんも思わずホテル全景をカメラにおさめていたface02














チェックインを済ませ

早速、ライブ会場の青葉館へ
















ここでも恒例の青葉激写!

これまで、この場所で

すでに何人のアーチストが

写真におさめられたであろうか。

午後4時を回っていたが、

真夏を思わす強い日差しが

宮崎さんと青葉館に降り注いでいた。








***明日につづく***
  

Posted by ポンポロプー at 16:08Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報

2010年08月27日

今日が最終!



























白山市とポンポロプーなど4店舗が協力し

JR松任駅前広場にて繰り広げてきた

「サマーライブサーキット」~金曜版~が

いよいよ今晩で今夏ラストライブとなる。

松任駅南広場をもっともっと活性化したいと

白山市から相談を受け、協力することになった

このイベントだが、まだまだ認知度は限りなくゼロに近い。

それでも、出来ることからはじめないと

ずっとずっと何にも変わらない。。。

あまり深く考えないではじめたkのイベントだが・・

回を増すごとに、お客様の数も増えているようだ。

今日の最後のステージもきっと大勢のお客様に

ご来場いただける事と思う。

出演は。。。。。

男性1人でのアコギ弾き語りシンガー。

「タカハタマサト」




















そして、

浜省熱唱ユニットの

「正人&エバリン」だ。

















尚、このイベント

9月以降は第一・三金曜日のみ

実施することに昨日決定!

「駅前ライブサーキット」と改名し

行なってゆく。

ご期待下さい。


  

Posted by ポンポロプー at 12:00Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報

2010年08月25日

あと10日後!

フラットマンドリンの

日本最高プレーヤー"宮崎勝之"のライブが

いよいよあと10日後に迫った。








♪ポンポロプー開店1周年記念ライブ第一弾♪
◆宮崎勝之ソロライブ
~フラットマンドリンの妙技~
 日時 9月4日(土)午後19時~
 会場 純喫茶@青葉館
 料金 前2,000円 当2,500円
 


 前売予約受付中 http://pon-polo-pooh.com

宮崎勝之 

1959年 宝塚市生まれ

1985 城田純二(アメリカ移住)の後継として「バードランド」に加入。 
     ここで、クラシック、アイリッシュ、等のミュージシャンとの演奏活動を 
    開始する。

1988 KBS京都ラジオ「ミュージックステーション」で 
    1年間深夜放送のDJを体験。
    同時期「ムーンシャイナー」誌  人気投票、マンドリン部門で第1位、 
    「宝塚ブルーグラスフェスティバル・マンドリンチャンピオンシップ」で第1位。 
    来日する多くのミュージシャンのサポート(ピーターローワン他)を務める 

1992 アメリカ・カンザス州「ウイーンフィールド・ナショナルチャンピオンシップ」 
     マンドリン部門で、堂々の3位入賞。

1993 「バードランド」を脱退。北村 謙、五十川 清等と
    「少年倶楽部」結成。1995少年倶楽部CD「元気」発表

1996 「松本もんつ&ヤポネシアンジグ」に参加。
    CD「忘れていたにおい」(ヤポネシアンジク)発表。
1996 テネシー州ナッシュビルでソロアルバム
    「MAN-O-MANDOLIN」をレコーデイング
    9月日米同時発表

※宮崎さんの祖父母の実家が石川県/松任(ポンポロプーの4軒隣のお茶屋さん)
 ということもあり、宮崎さんにとっても縁あるのこの地でのライブ楽しみにしています。

◆フラットマンドリンについてお勉強◆













ブルーグラス・ジャズ・ポピュラー音楽など幅広いジャンルで使用される。
スチール弦で8弦4コース、調弦は低い方からG-D-A-E、フレットがあり、
ピックを使って演奏するのはイタリアのクラシックマンドリンと同じであるが、
背面は丸くなく平らなのが特徴
サウンドホールはf型のものが多い。



  

Posted by ポンポロプー at 15:49Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報

2010年08月17日

今週の金曜日



今週の金曜日。

今月、2度目の「サマー・ライブ・サーキット」が行なわれる。

ポンポロと青葉館・溜りBar夕焼けが協力し

開催の金曜日の同イベントは

県内で活躍のアマチュア音楽家の

ストリートパフォーマンスを

行政(白山市)と民間(私たち)が

バックアップしようというイベント。


























アマチュア音楽家の発表の場・・

そして市民の憩いの場・・・・

音楽は人と人をつなぐ・・架け橋になる。

今週登場の音楽家は・・

「UARW」※うある~

男女二人のユニット。

ギター&ChoのMasaと、

ヴォーカルのYuka

Masaのご機嫌なギターワークに

Yukaのちょっとハスキーな声が絡む・・

いま、ポンポロ一押しの二人組みだ。

昨年10月に結成し、

まだ1年に満たないユニットながら

ストリートで鍛えた

堂々とした歌いっぷりはなかなかのもの。

今後、期待したい二人組み。

要チェックだ。



そして、もうひとつは・・

女の子二人組み。

ピアノとヴォーカルのユニット

「ナチュラル」。

バンド名通り・・・自然で、透き通るような歌声と

流れるようなピアノの旋律が最高のユニットだ。

パーカッションでサポートのBOBのリズムが

二人のサウンドのフレームを固め

聴いていて心地よい・・・

駅前の爽やかな風と一緒に聴く事が楽しみだ。

今週、20日(金)午後7時~

JR松任駅前に集合だ。



  

Posted by ポンポロプー at 20:37Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報

2010年08月11日

フラマンの雄"宮崎勝之"

ポンポロプー1周年記念ライブ
日本一のフラットマンドリン奏者
宮崎勝之 フラマン弾き語り&ソロライブ

◆9月4日(土)開場:18時30分 開演:19時00分
◆純喫茶@青葉館 ◆前2000円 当2500円




宮崎さんの祖父母の生地がこの松任というご縁で

昨年、感動の初コンサートを行なったが・・

今年もあの感動をもう一度!

ということで、実現のレアライブだ。


宮崎勝之(スーパーフラットマンドリン奏者)

1985 城田純二(アメリカ移住)の後継として「バードランド」に加入。
    ここで、クラシック、アイリッシュ、等のミュージシャンとの演奏活動を
    開始する。1988KBS京都ラジオ「ミュージックステーション」で
    1年間深夜放送のDJを体験。同時期「ムーンシャイナー」誌
    人気投票、マンドリン部門で第1位、
    「宝塚ブルーグラスフェスティバル・マンドリンチャンピオンシップ」で第1位。
    来日する多くのミュージシャンのサポート(ピーターローワン他)を務める
1992 アメリカ・カンザス州「ウイーンフィールド・ナショナルチャンピオンシップ」
    マンドリン部門で、堂々の3位入賞。
1993 「バードランド」を脱退。北村 謙、五十川 清等と
    「少年倶楽部」結成。1995少年倶楽部CD「元気」発表
1996 「松本もんつ&ヤポネシアンジグ」に参加。CD「忘れていた
    におい」(ヤポネシアンジク)発表。1992アメリカ・カンザス州
    「ウイーンフィールド・ナショナルチャンピオンシップ」マンドリン部門で、
    再び第3位に入賞。1996テネシー州ナッシュビルでソロアルバム
    「MAN-O-MANDOLIN」をレコーデイング9月日米同時発表
1989 CD発売記念として12月「MAN-O-MANDOLIN」ジャパンツアー
    をレコーディングメンバー等と共に全国7ヵ所で行う。

チケット絶賛発売中!
ポンポロHPから前売予約も簡単にできます!


♪Pon-Polo-Pooh♪  

Posted by ポンポロプー at 19:31Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報

2010年08月10日

西海孝がやってくる!

ポンポロプーOPEN1周年記念ライブ
~空を走る風のように、海を渡る波のように~
西海孝(Takashi Nishiumi)
アコースティックライブ!


◆10月10日(日)午後7時~
◆会場:溜りBar夕焼け
◆前売2000円 当日2,500円



西海 孝
昭和37年10月31日、東京都品川区出身。
ブ ルーグラス畑出身のマルチストリングスプレイヤー。
ギター、 バンジョー、マンドリン、スティールギターなどをこよなく愛し、
20代前半より本格的な演奏活動を開始。
セッションプレイヤー として、
小坂一也、オリジナルラブ、太田裕美、鬼束ちひろ、遊佐未
森、森山直太朗、馬場俊英、藤田恵美、伊勢正三らのレコーディング、
ライブステージで活動する他、 ウエストコーストロックやアメリカン
シンガーソングライター作品をカバーするグループ『Tequila
Circuit』でも活動。 07年6月からソロでもライブ活動を 開始する。

Official Web Site
http://www.ishibashi.co.jp/Band_Web/nishiumi/

BLOG
http://nishiumai.jugem.jp/

ポンポロプーが自信をもってお薦めしたい
最高のアコギスト&ヴォーカリスト"西海孝"
情報過多の中にあって、
ゆったりと、いい音楽に身を委ねる事が
こんなに心地いいものなのかと感じさせる
彼の歌声には、現代人が忘れてしまった
何かがあるのだ。。。
ぜひ、チェックしておいてほしい!


お薦めのCDもお知らせしましょう!



「空を走る風のように 海を渡る波のように」

商品番号:XQBU-1005
価格:2500円(TAX IN)Now on sale!

アメリカのシンガーソングライター、スティーブン・フォスターの
「オールド・ブラック・ジョー」や「金髪のジェニー」、 また
アイルランド民謡が原曲の「ダニー・ボーイ」やスコットランド民謡の
「アニー・ローリー」など、 近代日本に翻訳唱歌として日本人
に親しまれた歌の数々。 その美しい旋律に、新たな想いで現代
の歌詞をのせ、温かなアコースティックサウンドで包みました。

時には風のように、時には波のように、歌声があなたの心に届きますよ
うに! たくさんの想いを鞄に詰め込んだ、全12曲収録。



  

Posted by ポンポロプー at 15:05Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報

2010年08月02日

さぁ、はじまるよ!



いよいよ今月の6日からはじまる

「サマーライブサーキットin駅前」

JR松任駅前の広場から発信される

県内・地元ミュージシャン達の熱いメッセージ。

涼しい風が吹く夏の夕暮れ時。。

7時から9時。。。2時間。。。

ビールやジュースは駅のコンビニで買って・・

ゆったりと彼らの歌声に耳を傾けて欲しい。。

6日の出演は、

くるみ・・・男女二人のアコギユニット。













やんせ&新橋・・・男子二人アコギ&ベースユニット。






  

Posted by ポンポロプー at 19:04Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報

2010年07月26日

サマーライブサーキット♪



白山市がようやく動き出した。。

「サマーライブサーキット」

来月から白山市と協力して

松任駅前南広場にて

金曜&土曜の夜

「サマーライブサーキット」をスタートさせる。

美しく整備された

JR松任駅前広場(千代女の里俳句館前)で

繰り広げられる県内で活躍する

アマチュアミュージシャンの競演!

ここでのストリートライブから

新たな音楽が発信できるように、

白山市の音楽関連店舗と白山市が

強力にバックアップ。

白山市でのストリートライブの

新たな歴史のスタートです。

8月6日(金)午後7時~9時

スタートのこの日は・・

今、人気実力とも急上昇中の「くるみ」が登場!

他、異色コンビ「新橋&やんせい」も花を添える






尚このライブへの協力店は・・

当店のほか

◆青葉館・溜まりBar夕焼け・NPO法人ホンキーハウス

となっている。。

この手のイベントでは・・

ちょっと遅れをとっている白山市。

ぜひ、長く続くイベントに

育てていきたいと思います。

尚、出演者も随時募集中!

お問い合わせ窓口は

ポンポロプーとなっている。

℡214-6236 ポンポロプー島崎













  

Posted by ポンポロプー at 16:43Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報

2010年07月12日

下山亮平













昨日、"下山亮平"のインストアライブが終わった。

今回は、「ポンポロプーほっとほっとコンサート」の

スペシャルとして実施。

前日の富山/新湊のライブに引き続きのライブ。

しかも、この手のライブにしては珍しく

昼下がり午後3時~のスタートということで

少々、演者のモチベーション的にはどうかな?

という感じだったが・・・・















そのような心配は杞憂に終わった。

物静かだけど・・暖かで、誠実で、

彼の物腰の低さがそのまま音楽に現れていて

聴く者をリラックスした世界に誘ってくれる・・。











28歳とは思えない

その円熟味のある演奏は

"岸辺眞明"氏に同行し

ツァーに回るだけの技量と器の大きさを

持ち合わせているからであろう。

これから益々期待できる

若手ギタリスト"下山亮平"

頑張ってほしいものだ。

合わせて、日曜日の昼下がり

ご来場いただいたお客様に

感謝を申し上げたい。


  

Posted by ポンポロプー at 10:20Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報

2010年07月02日

つばさコンサート



"つばさ"のDVD収録コンサートが終わった。

このBigプロジェクトが発足して1年。

あの小さな身体でほんとよく頑張ったと

褒めてあげたい。

多くの方から数え切れない程の愛情を受けたんだろう。

ステージでも何度も感謝の言葉を口にしていた。

ポンポロプーも微力ながら応援させていただいた。

今回のコンサートの成功に驕ることなく

人間的にもさらなる窮みを目指して欲しい。

"つばさ"ならできる。

そう感じたコンサートであった。

今回のコンサートはDVD収録コンサートでもあり

編集され、今後発売される予定だ。

今から、その完成が楽しみだ。

  

Posted by ポンポロプー at 11:14Comments(4)TrackBack(0)ライブ情報

2010年06月29日

つばさ"雨のよるに"

























石川県情報サイト「キテミ」でも

応援しているシンガーソングライター"つばさ"の

コンサートがいよいよ今週木曜日(7/1)に迫った。

今回の、コンサートは彼女の弾き語りだけでなく

スペシャルバンドが彼女を協力にサポート。

豪華なミュージシャンたちが彼女の世界に彩りを添える。

しかも、今回のライブはDVD収録も行う予定で

収録の模様はLIVE-DVDとして後日発売される予定だ。

地元から全国へ、全国から世界へ・・・

みんなで応援してあげようぜ。












◆2010年7月1日(木)
◆金沢市文化ホール
◆開場18:30 開演19:00
◆料金 一般:5,000円 学生:2,000円

  

Posted by ポンポロプー at 14:16Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報

2010年06月19日

下山亮平LIVE



「下山亮平」

アコースティック・ギタリスト。
山形県山形市生まれ。東京都 在住。
13歳でギターを手にする。
初めは、James Taylor、Neil Yong、
C,S&Nなどのアコースティック・ギター
サウンドに興味を持ち、その後アメリカや
イギリスの'70年代のロックやポップ・ミュ
ージックに惹かれ、音楽的ルーツとなる。
またジャズ・ピアニストのBill Evansがきっ
かけで、ジャズに興味を持ち、影響を受ける。
主に、変則チューニングを使ったソロ・ギター
のインスト曲を作曲/編曲し、演奏している。

そんな彼が来月ポンポロプーでコンサートを
開催する。

◆ほっとほっとコンサート"下山亮平"
7月11日(日)午後3時~ 料金¥1,000
※30名様限定のコンサートです。
※チケット発売中です。

  
タグ :下山亮平

Posted by ポンポロプー at 18:02Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報

2010年06月18日

石井完治&天野清継LIVE

昨日に続き・・ライブレポートをお送りする。

6月13日。溜りBar夕焼けで行なわれた

「とっても素敵でSHOW!」

出演は我らが大将「石井完治」・・完ちゃんと

北陸のライブハウスは初めての「天野清継」だ。

彼らが、前日のライブ会場の新潟から白山市に到着したのが午後3時過ぎ

早速、グランドホテルにチェックインし、

そのあとポンポロにやってきてくれた。























完ちゃんは、4月の「ももかん」以来なので

二ヶ月ぶり(これってほぼホームグランド状態)

天野さんは、詳しくは聞かなかったが

白山市へはおそらく初めてだろうな。

15分ほど待ってもらい

早速、本日の会場「溜りBar夕焼け」に向かった。






















































早速、リハーサル開始だが

慣れた二人のこと

セッティングから音だしまで早いこと。。

アマチュアは見習わなきゃいかん点だ。

いい感じ、いしいかんじ・・そんな感じでリハも終了。

夕焼けの空間が、二人の優しい音色で染まってゆく。














本日のライブは

溜りBar夕焼けの企画イベント「あこーすてっく・で・ないと」の

協賛イベントとして開催。

本来はホストに座る「おそまつ」の面々が

今日はオープニングアクトをつとめる事になっている。

慣れた感じでおそまつのリハもほどなく終了。















午後7時、

まずは「おそまつ」のステージから始まった。

いつものペース。

伸びやかなアキちゃんの声。

その声を両サイドのマーチンギターが

優しく包んでゆく。

落ち着いた、大人な"おそまつ"が

世界を作ってゆく。











そして、

いよいよ完治&清継の登場だ!

最初、数曲完治さんがソロで弾き

そのあと清継さんが加わり

ギターデュオでの演奏が続く。













すっとぼけた完ちゃんのMCに

会場は大爆笑face02

「ももかん」でもそうだが

完ちゃんのMCは

すでに芸の域に達しているのだ。












そんでもって

演奏となると

完璧なまでのスーパープレイで

観客の度肝を抜く。

いやぁ、凄い!

50歳を超えても

二人の演奏テクニックは

衰えを知らないようだ。

























ライブ終了後は

楽しい打ち上げ。

遅い時間なので

昨日に弾き続き

中町商店街の「燈八」。

もつ鍋に舌鼓。

ここでも、完ちゃんの饒舌さは

さらにシフトアップicon14

次々と繰り出される笑いのジャブに

同席のスタッフのお腹はよじれっぱなしicon107

今宵、「とっても素敵でSHOW」は

こうして幕を閉じたのである。

完ちゃん&天野さん

ありがとうございました。





  

Posted by ポンポロプー at 11:27Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報

2010年06月17日

山田晃士LIVE

先日、行なわれた「山田晃士LIVE」をレポートする。

清清しい風と陽の光が心地よい梅雨の合間・・

前日の新潟は柏崎でのLIVEを終えた山田晃士が

ポンポロプーにやってきたのはちょうど時計が15時を回った頃・・

挨拶もそこそこに、会場である「青葉館」に向かった。

17時過ぎ・・・私が、会場に入った頃には

すでにステージの準備も整い

いつもの晃士の世界が作られていた。






































洒落たボトルに入った補給用水。

汗を拭く為のハンカチ。。。

その全てが、彼のステージに対する思いを伝えるようで、

見てるだけで緊張感が漂ってくる。。。

ボーカリストらしく

マイクは自前。

そして今回は、

カズーもセットされていた。












7時定刻を少し回った頃・・

LIVEはスタートした。

いつものペースで・・

いつものスタンスで・・

いつもの世界を構築してゆく

山田晃士は、まさに天才的なパフォーマーだ。

一つ一つの表情が歌詞とリンクする

本物の歌い手であると思う。






















































































休憩を挟み約二時間。

時には優しく・・時には激しく・・時には甘美に・・

強力な魔力をもつ彼のステージに観客は感動・・

まさに

「歌はあなたを救い、そしてあなたを傷つける」なのだ。

























ライブ終了後のサイン会。

CDをお買い上げいただいた

お客様に丁寧に丁寧に

接するのも彼の魅力だ。


























今回のライブのサプライズ。

会場の青葉館マスターのはからいで

晃士と語ろうファンの集いが開催。

ここでも、サービス精神旺盛な

山田がファンの方々と

楽しく場を盛り上げてゆく。

よし、こうなったら記念撮影だ!

晃士の表情が最高だ!

  

Posted by ポンポロプー at 17:16Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報

2010年06月06日

行って来ます!

明日から金曜日まで
ポンポロプー♪は、
臨時休業いたします。
ご不便をおかけしますが
何卒宜しくお願いいたします。



ポンポロプーは、明日から5日間長期休業にはいります。

それは、当店が扱う主力商品であるCF.Martinギターの

本社工場視察に行くためです。

アメリカは

ペンシルベニア州ナザレスにある本社工場。

170年の歴史をもつ老舗ながら

その最新設備の整った工場で

世界№1のギターがどうやって生まれているのか?

この目にしっかり焼き付けてこようと思う。

あわせて、リペア技術についてのセミナーを受講し

お客様にマーチンに関する最高クラスのサービスが

ご提供できるようしっかり勉強して来ますね。





ところで、

アメリカから帰国後

すぐに待っているのが

ライブ2DYAS!

「山田晃士」と「石井完治&天野清嗣」
























6月12日(土)山田晃士・・・青葉館で19時~

6月13日(日)石井完治&天野清嗣・・・溜りBar夕焼けで19時~


いずれのライブも前売は2000円。

二日間見たい!っていう律儀な方は通し券¥3500(500円お得)


















尚、13日のライブは

オープニングアクトに「おそまつ」が登場!

大勢の皆さんのご来場お待ちしています!



  

Posted by ポンポロプー at 16:59Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報

2010年06月04日

ほっとほっとコンサート

♪ポンポロプーは
6/7(月)~11(金)まで
臨時休業いたします!
ご迷惑おかけいたしますが
よろしくお願いいたします!




♪ポンポロプー♪
ほっとほっとコンサートicon06
~June~6月27日(日)午後15時~




当店では、

毎月日曜日に一回、

2階スタジオにて

「ほっとほっとコンサート」を開催します。

6月は、フルートとピアノ。

講師として、奏者として

県内外で活躍する"村野訓之氏"をお招きし

奥様である真由美さんのP伴奏で

素敵なコンサートを開催します。


入場料は大人1,000円。(小学生以上)

乳幼児は無料となっています。

日曜日の昼下がり、

素敵な音色で心穏やかに過ごしましょう・・

ご入場には人数制限がございますので、

事前ご予約をお願いいたします。

尚、7月は・・

~July~7月11日(日)午後15時~

ギタリスト「下山亮平」さんが来店。


素晴らしい音色を楽しませてくれますよ。

こうご期待!



  

Posted by ポンポロプー at 10:23Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報

2010年05月30日

もうひとつライブ!













石井完治&天野清嗣アコースティックライブ
「とっても素敵でSHOW」
2010年6月13日(日)
午後19時~

前売¥2,000 当日¥2,500

溜りBar夕焼けで行なわれる。

このライブは、夕焼けの定例ライブとなってる

「あこーすてっくdeないと」の協賛を受け

人気バンド「おそまつ」も出演するので

一度で二度美味しいライブとなっているのだ。














そしてこのライブ

昨日、紹介の「山田晃士」ライブと

二日連続のライブとなるので

お得な「2Days通しチケット」も発売中だ。

各ライブ¥2000×2=¥4000のところ

¥3,500で発売中!

前売予約はココで受付中だ。

二日間、ライブ三昧で楽しんでもらいたい。



  

Posted by ポンポロプー at 12:49Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報

2010年05月29日

山田晃士LIVE

情熱的で・・

ユーモアもあって・・

パワフルで・・

優しくて・

そんなミュージシャン"山田晃士"

来月、白山市/青葉館にやってくる。












「山田晃士」(やまだ こうし 別名KOSHI)は、

日本のシンガーソングライター。

キャッチコピーは「ポップでキッチュなガレージシャンソン歌手」。

「ガレージシャンソン」とは、

本人曰く「シャンソンが持っているブルジョワジー的要素を排除し、

その毒性・変態性の部分を強く押しだし、例えダメ人間であろうとも、

その思いの丈を包み隠さず赤裸裸に舞台上でさらけ出す有様」。

(Wikipediaより抜粋)

1994年発表の「ひまわり」という曲ご存知ろうか?

聞くとたいがいの方は「あ~、あの曲」とうなずいてくれる。

テレビドラマ「横浜心中」の主題歌「ひまわり」でデビューしたのだ。



そんな彼が、新譜「Theatre Solo」をひっさげて

青葉館で独り舞台をやってくれるのだ。

いやぁ~、喰わず嫌いとはよくいったもの・・

山田晃士のステージを見ずして

彼を語るなかれ・・・

とにかく素晴らしいヴォーカル。

最高のパフォーマンス。

どれをとっても一級品。

ぜひ、足を運んでいただきたい!






















◆6月12日(土)午後19時~
◆前売2000円 当日2500円(Drink別)
◆チケット販売中(取り置き会場渡しも可能です)
◆チケットのご予約は、ココから⇒PonPoloPooh  

Posted by ポンポロプー at 14:17Comments(0)TrackBack(0)ライブ情報